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資格試験の過去問を公開!

アロマテラピストになるための実技試験は何となく想像がつくけれど、筆記ってどんなことを聞かれるのでしょう?

ここでは、筆記試験の内容をほんの一部だけご紹介いたします。

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アロマテラピー検定の過去問、どんな問題が出たの?

といっても、実際のアロマセラピスト試験は、認定校やテキストでじっくり学んだ人でないと理解できない問題が多い上、問題が完全非公開(試験後回収され、過去問も出回っていません)なので、なかなかご紹介ができません。

そこで今回は、アロマセラピストになる前段階、アロマテラピーアドバイザーに一番近い、一般向けの「AEAJアロマテラピー検定」からいくつかご紹介します。

アロマテラピー検定 2級

Q1.ゼラニウム精油の科名を答えなさい。

  1. ヒノキ科
  2. バンレイシ科
  3. シソ科
  4. フウロソウ科

Q2.精油について誤ったものを1つ選びなさい。

  1. 空気中に揮発する。
  2. 脂溶性である。
  3. 植物から抽出する。
  4. 油脂である。

アロマテラピー検定 1級

Q3.イランイラン精油について正しいものを1つ選びなさい。

  1. 原料となる植物は寒帯の気候で育つ。
  2. 揮発性有機溶剤抽出法で製造される。
  3. 抽出部位は葉である。
  4. 名前は「花の中の花」という意味を持っている。

Q4.次の説明に該当する精油名を1つ選びなさい。
学名に「洗う」「青みがかった」などの意味を持つシソ科の植物から得られる。

  1. ローズマリー
  2. ラベンダー
  3. クラリセージ
  4. スイートマージョラム

…正解は分かりましたか?

ちなみに、答えは以下の通り。

「Q1:4」「Q2:4」「Q3:4」「Q4:2」

一般・趣味向けのアロマテラピー検定といえども、アロマオイルについての深い知識が必要になってくるのが分かると思います。

検定レベルならまだ独学でも頑張ればなんとかなるとは思いますが、過去問やテキストもほぼ出回らない中、プロになるレベルの知識は独学で学ぶのは至難の業なんです。

また、セラピストとなれば実技の試験が必要になってくるということもあり、やはり認定校で学ぶのが、合格への一番の近道なのではないでしょうか?

実技試験対策に必要なスキルを身につけられる選りすぐりの認定校を比較したランキングを発表しています。是非参考になさってください。

 
 
 
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