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アロマセラピーの基礎知識

アロマセラピストを目指してこれから資格を取ろうという方に、アロマセラピーとはどういったものかを知っておくことは非常に大切。実際に、アロマセラピーの歴史などは検定試験にも登場します。
そこでここではアロマセラピーにかんする基礎知識を紹介します。

そもそもアロマセラピーとは、香りを使って人を癒す行為のことを指し、日本に普及し始めたのは1985年。薬理作用のある精油(エッセンシャルオイル)を利用した自然療法として、医学的にも注目されました。

精油にはホルモンバランスを整える効能があるものや、精神状態を安定させるものなど、様々な種類があり、健康だけではなく美容にも活用されています。

現在はサロンなどでマッサージと併せた施術がほとんどですが、メディカルアロマテラピーといって、医療に用いられているアロマセラピーもあります。薬を飲めない妊婦にもアロマを用いたケアを行っていたり、その有効性からメディカルアロマセラピストという職業も存在するほど。
今やアロマの知識はいろいろなところで必要とされています。

 
 
 
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